くぼけん’Sブログ

沖縄劉衛流龍鳳会香織龍鳳館で空手を学んでます。空手大好き、海大好き、沖縄大好き。そんな気持ちを伝えていきたいです。

暗殺教室 20巻 感動したな~。思わず泣いちゃった。そして、今回も生きていく上で大切なことを学ばせていただきました。

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2年前、息子が小学校4年生だったころ、

「今、小学校で暗殺教室という漫画が凄い人気なんだよ。」

と教えてくれました。

 「暗殺教室?物騒な漫画だな。そんな漫画、子供には読んでもらいたくないな。」

というのが、この漫画に対する、私の正直な気持ちでした。

しかし、この漫画、題名とは裏腹に、読んでみると、心が温まりなんだか優しい気持ちになり、そして、子どものみならず、大人もいろいろ勉強になります。

今回、腹落ちした場面がこれ ↓

ころ先生から生徒へアドバイスする場面なんですが。

「君達はこの先の人生で、巨大な社会の流れに邪魔されて、臨んだ結果が出せない事が必ずあります。その時、社会に対して原因を求めてはいけません。社会を否定してはいけません。それは率直に言って時間の無駄です。そういう時は、世の中そういうものだと、悔しい気持ちを何とかやり過ごしてください。やりすぎした後で考えるのです。社会の激流が自分を翻弄するならば、その中で自分はどうやって泳いでいくべきかを。やりかたは学んだはずです。このE組で。この暗殺教室で。いつも正面から立ち向かわなくていい。非難しても隠れてもいい。反則でなければ奇襲してもいい。常識外れの武器を使ってもいい。やる気を持って、焦らず腐らず試行錯誤を繰り返せば、いつか必ず素晴らしい結果がついてきます。」

 なんだか、今の自分にぴったりと当てはまるアドバイスでした。

自分は、そろそろ47歳になるおじさんですが、今、まさに学校で学んでいる子供達に、ころ先生からのこのアドバイスを心の片隅に置いもらい、勉強に運動に遊びに励んでもらいたい、そして将来、心強く、そして自分の頭で考え行動できる大人になってもらいたと思ったしだいでございます。