くぼけんのブログ

沖縄劉衛流龍鳳会香織龍鳳館にて親子で空手を学んでます。空手大好き、海大好き、沖縄大好き。そんな気持ちが伝われば良いな、と思っています。

空手 拳の握り方 一番最初に教えてくれたのは屋富祖のホステスさんでした。さすが、空手発祥の地沖縄!

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拳の握り方、空手では大切ですよね。細かく追及すると握る力加減とか、握る順番とか、流派によって、また、教える人によって色々とこだわりがあるようです。

 でも今回はそんな難しい話ではなく、基本的な握り方のお話です。

沖縄に来てまだ間もない、平成14年。当時は、職場も、そして自分も元気だったので大抵、飲んでは二次会でスナックに行っておりました。

その晩も、一次会の勢いそのままに二次会で屋富祖のスナックへ。

席についてくれたホステスさんとも盛り上がり、「お姉さんのハートにアンパーンチ!!」なんて。今冷静に文章にするととても恥ずかしいんですけど、その時はノリと言いますか、こんなバカなことを平気でやっておりました。はい。

すると今まで盛り上がっていたホステスさんが、「う~ん、その握り方じゃ、親指の骨が折れちゃうかもね。」と。うん?どういうこと?

その時の私の握り方がこれ。親指を中に入れて握っていました。

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本来は、親指は外に出し人差し指と中指を抑えるように握るのが、空手の基本的な握り方であると、このホステスさんから教育的指導を受けました。

まさか、スナックでそんな真剣に拳の握り方を指導されるとは。。。

なんでそんなことを知っているんだろうと、そのホステスさんに聞いてみたところ、高校生の時、部活で空手をしていたということでした。

その日からしばらくの間、沖縄の女性は全員、空手を嗜んでいるのでは!?と疑心暗鬼になったことは言うまでもありません。