くぼけん’Sブログ

沖縄劉衛流龍鳳会香織龍鳳館で空手を学んでます。空手大好き、海大好き、沖縄大好き。そんな気持ちを伝えていきたいです。

第28回タイムス全沖縄少年少女空手道大会 流派の垣根を超えて沖縄県内106道場、2187名の選手が参加

f:id:kuboken0788:20160717155322j:plain

この大会は、小学生及び中学生を対象にしたものなのですが、参加人数では沖縄県内で最大の大会だそうです。2000名以上が参加する空手大会は、県外でもそう多くはないようです。

 種目は、団体形のみ。カテゴリーは、小学生低学年(1、2年生)、中学年(3、4年生)、高学年(5、6年生)及び中学生に分かれており、男女の区分けはありません。

この大会の最大の特徴は、全日本空手道連盟及び沖縄県空手道連盟に加入していない道場も参加するってところです。

これ、結構、凄いしことだし(空手に対する考え方はひとまず置いといて、すべての道場が仲良く?競い合う)、勉強になるし(普段目にすることのない形の使い方を見ることができ、知見を深められる)、有意義で素晴らしい大会だと個人的に思っています。

空手の世界はややこしいところがあるようで、各流派、仲が良かったり悪かったりで、なかなか一つにまとまらない。最大の要因は、空手がスポーツとして競技化されることについて積極的な考えを持たれる指導者と、空手はあくまで武道であり競技化には反対されている指導者との意見の相違ってところでしょうか。

主流派は、全国的に見れば、競技と武道との並立共存を唱える派で、全空連に加盟されている道場の方が多数かと思われますが、こと空手発祥の地沖縄においては、全空連に加入されていない道場の方が多数のようです。

私のような空手新参者は、たいした深い考えもないものですから、最初に門をたたいた道場がどちらの考え方なのかで、すごく影響を受けると思われます。

ちなみに私が所属する道場は、競技推進派で全空連加盟道場です。ですので、私の考えはと言いますと、もちろん・・・どちらでも構わない(笑)

基本、楽しくて夢中になれるのであれば、本当、どちらもありと思います。

さて、香織龍鳳館のみんなの成績はといいますと。。。

小学1、2年生の部で、コート優勝が1チーム。

また、中学生の部では、コート優勝が2チームと大活躍していました。

ちなみにわが子供達はと言いますと。

 

f:id:kuboken0788:20160717162131j:plain

右から、ZEN、かーすぅ(うちの長女)、ほーの。小学3年生チームのゲキサイ第1。

結果は努力賞。来年、また、頑張りましょう!

f:id:kuboken0788:20160717162448j:plain

こちらは右から、のーぞぉ(うちの長男)、Ryu、CHURAのセーパイ。

結果は優良賞。あと一歩ってところでした。