くぼけんのブログ

沖縄劉衛流龍鳳会香織龍鳳館にて親子で空手を学んでます。空手大好き、海大好き、沖縄大好き。そんな気持ちが伝われば良いな、と思っています。

久しぶりに「もしドラ」で萌えた&燃えた。みなみーファイト!!

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 もしドラ、ええなぁ~、やぱっり。

勉強になるし、感動するし、元気が出る。で萌える。。。

 

でも、今更感あるよね、もしドラ

古いんじゃね?って。

 

初刷が出たのが2009年。

今回購入した書籍を見ると2011年に増刷された34刷もの。

つうことは、2、3年は売れまくり、その後は落ち着いたってことだな。

 

じつは、今ハマっている、100分de名著、今回はドラッカーのテキストに手を伸ばしたてみました。

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解説してくれているのは、ドラッカーの翻訳で有名な上田惇生先生。

でさ、計画では、100分de名著のテキスト→マネジメント(エッセンシャル版)と読み進める予定だったんだ。

けど、このテキストの冒頭で、上田先生が、

私も「もしドラ」を発売前のゲラ(構成刷り)の段階で読ませていただきましたが、電車の中で読みながら、思わず感動して涙を流してしまいました。読んだとたん「これこそが、私がずっと求めていたものだ」と思ったのです。

って、いきなり言うんだもん。

いいんだ、もしドラでって。だって、大先生のお墨付きだもんね。

  

多分に漏れず、自分も、その昔、もしドラで感動し涙しちゃった輩なんです。

しかも、友達とも思いを共有できたという、稀有で思い入れが深い本なんだ。

でさ、あー、もう一回読みてぇなーと。で、速攻、ジュンク堂に走ったしだい。 

 

あー、やっぱり何度読んでも感度ーだな。

 

もしドラ、マネジメントの中のドラッカーの言葉を多数引用しているんだけど、特にビビビッと来るのが次の2つ。

人を管理する能力、議長役や面接の能力を学ぶことはできる。管理体制、昇進制度、報奨制度を通じて人材開発に有効な方策を講ずることもできる。だがそれだけでは十分ではない。根本的な資質が必要である。真摯さである。

真摯さ、大好きな言葉。真摯でなきゃといつも言い聞かせている。なかなか難しいけどね。でも、やっぱり、どんなときでも、そうだな、逆境であっても、真摯な行動がとれるような人でありたいね。

 

まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。それああ、見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手を付けない者である。・・・人は優れているほど多くのまちがいをおかす。優れているほど新しいことを試みる。 

この言葉は勇気を与えるよね。行動することに躊躇してしまう場面で、背中を押してくれる。

がんばれ、って。

 

今回、もしドラを読んで、なんか、萌える、いや燃える感じっつうのかな、挑戦したきなってきたわけ。もうすぐ48歳になるけどね。

 

あっ、もしドラは何度も完読したんだけど・・・

実は・・・

マネジメントはエッセンシャル版すら完読したことないんだよね(汗)