くぼけんのブログ

沖縄劉衛流龍鳳会香織龍鳳館にて親子で空手を学んでます。空手大好き、海大好き、沖縄大好き。そんな気持ちが伝われば良いな、と思っています。

中小企業はきびしいー。従業員の意識が会社を支える。いいか悪いかの問題ではないんです。

有休出勤

休日出勤とは、

休みの日に出勤することだな。

 

では、有休出勤とは?

仕事なんだけど、用事があって(本来は用事がなくとも労働者に与えられた権利だけど。)、休暇申請をし承認をもらっているんだけど、なぜか出勤して仕事をすること。

うん???

 

今の会社に入ってまず感じたこと、それは休暇を取りずらい環境であるということ。

とくに営業担当者などは、余程のことがなければ休暇を申請しない。

穴をあけると誰かにしわ寄せがくる。それが心苦しいようで。

だから、みな、年間2、3日程度じゃないかな、風邪やインフルも含めて休暇を取るのは。

ある営業担当の有休申請の理由欄を見ておったまげたことがあった。

「娘のミニバスの大会があり、役員となっているため引率しなければならないため。ただし一回戦で敗退した場合は、午後から出社する。」と。

なんじゃこりゃ!?いやいや勝っても負けても休んでくださいな。

それに理由なんて、このご時世、書かなくていいんじゃない?

公務員時代、管理職を仰せつかっていたとき、上から「休暇の理由しつこく聞いてはいけないよ。有休取るのに理由なんていらないんだから。ただ、貴方たち管理職は、当然理由を把握しておかないとね。」と、かなりのむちゃぶりをされていたけど、あれもどうかと思うけど。。。

ともかく公務員生活が長く、その後はフリーランスとして働いていた自分には、この休暇理由は未知との遭遇であった。

この社員は、当日午後出社していたので、娘さんのチームは1回戦で敗退してしまったのであろう。

 

このような意識を持った社員が会社を支える。いいか悪いかの問題ではない。

人には迷惑かけたくない。立派だ。でも、何かが違う気がする。。。

 

でもね、正義感ぶって、今の会社を批判をするつもりはない。おそらく、多くの日本の中小企業が同じような状況であることは察することができるし。

 

というか、今の会社は、完全週休2日となっており、しかも、その休みは水曜日と日曜日と固定されているだけ、かなり環境は良い、らしい。。。

 

ある、サービス業から中途採用で入社してきた社員曰く、

「給料は安くなり生活も正直厳しいけど、この固定されている休日はありがたいです。これを経験してしまうと、もう前の職場には戻れません。」と。

かれは、正社員としてあるフランチャイズの飲食店の店長を務めていたのだが、休みは不定期だし、アルバイトが休んでスタッフが足りなくなってしまうと、休みの取れない週も多々あったとのことだった。

 

しかし、、、

何とかしたい状況である。このままでいいわけないもん。

 

で、話を戻すと。

今日は、息子の入学式があり有休をとった。

しかし、式の開始時刻はお昼だ。

朝早く出社すれば、かなりのル―ティーン作業はこなすことができる。その分、他の社員の負担も減る。

 

ということで、本日、朝6時出社。

食品卸会社の朝は早いので、この時間でもすでに会社は開いている。

社長も出社している。

 

熱いコーヒーを胃に流し込み、眠気を飛ばし、いざ仕事!

で、急いで帰宅じゃー