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第13回沖縄県少年少女空手道選手権大会 劉衛琉香織龍鳳館道場生、頑張ってきました!!成績は伴いませんでしたが・・・残念っす。

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(香織道場 窪田花純(小4)のゲキサイ第2の演武)

 5月7日日曜日、沖縄県立武道館アリーナ会場において、第13回沖縄県少年少女空手道選手権大会が開催された。

 

この大会は、8月に東京武道館で開催される全国大会の予選を兼ねている。

全国大会と冠する大会は幾多もあるが、この大会は、全日本空手道連盟が主催しており、規模、格とも小学生の大会では、まさに、ザ・キング・オブ・ショウガクセイノタイカイなのである。

 

地方大会といっても、子供たち、親、道場主の力の入れようはハンパじゃないわけなのだ。

 

香織道場も、当然のごとく、鼻息荒く大会に臨んだ。

全国大会を目指すもの、初戦突破を目指すもの、はたまた九州旅行を目指す窪田花純、もとい、九州大会を目指す窪田花純、各々の目標は違えど、子供たちはみな真剣だ。

 

で、結果は・・・

香織道場では、残念ながらベスト8が最高の成績であった。

だれ一人、全国大会、九州大会への派遣は、叶わなかった。

残念っす・・・

 

拳龍同志会、凛道場、心治館、仲本塾、拳優会、劉衛流あずさ道場は、例年通り強さを発揮。

何人もの選手が、全国大会、九州大会への派遣を決めた。

 

そして、躍進目覚ましかったのが、劉衛流小禄龍鳳館。道場主は、団体形世界王者上村拓也選手だ。

全国大会へ5名、九州大会を含めると7名。

超絶スゲーのだ!!

ameblo.jp

 

大会翌日の月曜日は香織道場の練習日だった。

香織先生は、他の道場、特に小禄龍鳳館の子供たちの演武の質の高さが刺激になったのか、子供たちの指導に、一層の熱が入っていた。

ありがたいっす。

 

それに応えるべく子供たちはというと。

うーん、相変わらず、おしゃべりは多く、集合がかかっても歩きながらといった始末っす・・・おーい。

試合に負けて悔しい!とか、次は絶対勝つ!といった燃える闘魂がナッシングなのが香織道場の伝統?

 

でもね、練習中だけど、お友達と楽しそうにおしゃべりしている姿や笑っている姿を見ると、俺、それはそれでいいような気がしちゃう。

「それじゃ、強くなれないよ。」と周囲の人たちは言うかもしれないけどね。

なにより熱心に指導してくださる香織先生に申し訳ないけど。

 それども・・・

 

きっと、この子たちは空手を嫌いにならないはずだ。