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明日は、空手の那覇地区予選(中体連)。部活でお疲れの新1年生、頑張って道場に通うの巻。

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 劉衛流香織道場に通う、窪田と伊藤は、この春、中学に入学した新1年生だ。

 

中学には空手部がない。

ただ、どうしても部活動をしたいという2人は、それぞれハンドボール部とバスケットボール部に所属した。

 

練習は、それなりにハードらしく、走り込みや体幹トレーニングをみっしりやらせているとのこと。

毎日、7時過ぎ、へとへとになって帰宅してくる。

 

顧問の先生、先輩、同級生に恵まれ、空手の練習がある月曜日と木曜日は部活を早退させてもらい、道場に向かう。

 

今日も、1時間半ほど部活をこなし、汗だくになりながら帰宅してきた。

すぐに宿題を片付け、食事をとる。

すばやく着替えて、出発だ。

 

道場は、家から車で30分ほどのところにある。

 

今までは、一緒に通う弟や妹たちとふざけあいながら道中の退屈をしのいでいたが、今聞こえるのは、弟、妹たちの声だけだ。

 

二人はというと、

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窪田、助手席で丸まりながら熟睡。

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伊藤、荷物を抱きながら熟睡。

 

お疲れのようだ。

 

それでも2人は、道場につけばシャキッとして、練習に集中する。

弱音を吐くこともない。

 

明日の大会、上級生だけではなく、同級生の中にも強敵がたくさんいる。

県大会に進めるのは上位4人。

正直、厳しい戦いだ。

 

結果はともかく、練習の成果がコートで出せることを願うばかりだ。