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那覇地区中学校夏季空手道大会 震度3? 窪田希海の足元を襲った悲劇!!

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 強敵との対戦。それは、県大会出場を果たすには、どうしても越えねばならぬ大きな壁だった。

 

2回戦からの出場となった今回、初戦は得意としているセーパイで勝負し、勝利。

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強敵との3回戦もセーパイで勝負という選択もあったが、多少無理をしてでもクルルンファをぶつけないと勝ち目はないと判断、勝負に出た。

がしかし、結果は0対5と完敗であった。

 

この日の朝、希海は、

「父さん、クルルンファだけど、二回目の蹴りの後、たまにぐらつくことがまだあるんだよね。」と不安を口にした。

「大丈夫だよ!」と励ましながら、心の中では、「根拠はないけどな!」と無責任な俺。

 

東海君との勝負が始まった。

 

最初の下段蹴り。

悲劇は、そこで起こった。

蹴り終え、足を引き戻したその時だった。

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ぐらぐら、ぴょん。

 

ぐらぐらぴょん?

ぴょんって、お前、グラついただけでなく、もしかして跳ねた?

 

うわ、審判も見てるし!!

 

横揺れ(ぐらぐら)に襲われただけでなく、縦揺れも(ぴょん)・・・

最初の下段蹴りじゃん。二回目って言ってたじゃん。二回目って・・・

 

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試合終了後、相手に礼をし、顔をあげた瞬間の顔がこれ。

やっちまった感、全開バリバリ。

 

そして、コートからの引き上げ直後の希海がこれ。

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まさに、「オーマイガー!」状態。

 

そして口にしたセリフが

「ぐらつかなければ、旗1本は上がったかもしれないのに!」

謙虚というか、なんというか、びみょーな言葉であった。

 

まー、また、次をがんばろうぜ!!な!!