くぼけんのブログ

劉衛流香織道場にて親子で空手を学んでます。空手大好き、海大好き、沖縄大好き。そんな気持ちが伝われば良いな、と思っています。

走る 73/100 淡い初恋消えた日は雨がしとしと降っていた♪

森昌子

 今朝、ジョギングから帰ってきて、マイセルフヘアカット(※)を終え、テレビをつけると「ボクらの時代」に森昌子が出ていた。

(※俺は、毎週日曜日、風呂場で全裸になり、マイバリカンで自分自身で頭を丸めている。)

 

森昌子、俺の人生の中で、彼女にハートを鷲掴みにされたことは無いのだが、人生初の歌謡曲森昌子の「せんせい」ということは間違いない。

 

この歌、1972年リリースなので、3歳もしくは4歳で俺はこの「せんせい」を熱唱していたことになる。

 

もちろん歌詞の意味は理解していなかったのだが、早熟な窪田少年だったようだ。

早熟な窪田少年は、保育園のとき、初恋を経験している。

 

初恋の相手の名前は、「つかもと・ゆうこ」。出会ったとき(0歳のとき)からしばらくは、「まきた・ゆうこ」だった。当時、名前が変わった理由なんて知る由もなく、「名前って変えることができるんだ。だったら俺は、不動に変わりたい!」と無邪気に母親に訴えていた。

なぜ不動?それはデビルマン不動明に憧れていたから。

早熟で少しおバカな少年だったようだ。

 

彼女とは保育園を卒園して以来一度も会っていない。

元気にしてるかな、ゆうこちゃん・・・