くぼけんのブログ

沖縄劉衛流龍鳳会香織龍鳳館にて親子で空手を学んでます。空手大好き、海大好き、沖縄大好き。そんな気持ちが伝われば良いな、と思っています。

空手をますます盛り上げるために、中体連の大会、せめて県大会までは重複参加を認めてくれるといいのになぁ。。。

 

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(いくら暑いからって、だらけすぎの息子と娘の図)

 空手に関わっていて、一つ、残念なことがある。

 

小学生の大会は、県立武道館があふれかえるほどの選手が出場するのに、中学生の大会になると参加選手がガク~ンと減る。

多くの子供たちが、中学校に入学すると空手から離れてしまう現実がそこにある。

原因は、野球やサッカー、バスケットボールなど人気運動部に流れてしまうからだ。

 

これは、ある意味、仕方がない。華やかなスポーツ、新たに挑戦したいスポーツ、そしてなにより異性にモテるスポーツがやりたーい!というのは人間が生まれながらに持つ本能だ。ましてや中学生。

色気づいた子供たちに、いくら道場の先生方が「空手はモテるぞ♡」と引き攣った笑顔で言っても、10人中8人の子供に泣かれるであろうその笑顔では、信じてもらえないだろう・・・

ちなみに俺は、当時、異性にモテたくてモテたくて大人気のサッカー部に入部したのだが、まったくモテなかったなぁ、まったく・・・。あまりにも寂しい過去・・・

 

「いやいやいや、俺(私)はモテてたぞ!」と異議を申される先生方がおられましたら、ぜひ、若かりし頃の写真をどしどし送っていただきたいと思います。5人の審判によりフラッグ方式で公正にジャッジしたいと思いまーす。

 

さて、子供たちが他の運動部に入部することについては致し方ないにせよ、空手の大会と重複して出場できないものなのかな。もし、可能ということであれば、空手の大会に出場する選手も増えて、もっと空手が盛り上がるはずなんだけど。

 

ということで、メールで中体連に問い合わせてみた。

すると、なんと、翌日に返信が!まさに、高速中段突き!

お忙しい中、対応していただいた職員の方、本当にありがとうございました。

で、回答内容は・・・

 

「全国大会」は「同一年度内の参加は全競技を通して一人1回とする」

「九州大会」は全国大会に順じている県もあれば競技によって配慮している県もあるという現状です。

 沖縄県に関しては2重登録は認めてはいません。但し、未普及競技(相撲・陸上)は除くというのが現状(内規)です。「地区大会」は教育的配慮で競技よって、地区大会までは認める場合もあるときいています。

とのこと。

 

結論としては、2重登録が認められていない、つまり重複出場はダメということだ。でも地区大会はいいのかな?空手は地区大会、2重登録が認められているのかかな?だれに聞けばいいのだろう?

 

空手は日本を代表する武道、そして何と言ってもこの沖縄を発祥の地とする武道である。

沖縄県民としては、この世界に誇る空手をまずはこの沖縄の地から盛り上げていく必要があるのではないだろうか。それはまさに沖縄県民の使命であろう。だから、地区大会はもとより、県大会までは認めても良いと思うのは、俺だけ?

 

そしてそして先生方、空手をぜひモテるスポーツにするために、鏡の前で空手の練習だけでなく、笑顔の練習もしましょうね!

あっ、でも鏡が割れても責任持てませんけど・・・