くぼけんの日記

空手大好き、海大好き、沖縄大好き。そんな気持ちを伝えていきます!

空手 中学生になった息子に願うこと

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 12/2(土)、沖縄空手会館で中学生の新人空手競技大会が開催された。

この大会は、学年別に行われ、上位3位までの選手は全国大会に派遣されるということもあり、各選手、気合い十分。

息子のーぞも全国派遣を目指し、試合に臨んだ。

結果は、健闘むなしく3回戦で敗退となった。

しかし、負けたとはいえ、日頃の練習の成果をきちんと出せた試合に思えた。親の欲目かもしれないが。。。

空手の関しては、息子には次の3つのことを願っている。

空手を続けてほしい

 中学生になり、勉強、部活(ハンドボール部に所属)、ゲーム(一番時間を割いているような気がする・・・)と忙しい日々を送っていると思う。どうしても空手に割ける時間は少なくなっていくし、なかなか試合でも勝てなくなるだろうし、負けが続けば空手に対するモチベーションも下がってきてしまうだろう。

でも、競技ばかりが空手ではない。

空手を通じて学ぶことは人それぞれだと思うので、ここで主観的に列挙することは控えるが、空手を続けることが、彼の人生にプラスになることは、親として保証する。彼なら多くのことを学びとれるはずだ。

細々でもいいから空手を続けてほしいと願うのである。

 

自分らしいと思えるような形を演武できるようになってほしい

もし、空手を続けるのなら・・・

中学生、もしかしたら高校生になっても難しいかもしれないが、いつの日か、教科書通りの形ではなく、演武を見る人たちが、「あ~、これはのーぞの形だな。のーぞらしいな。」と思ってくれるような、味のある形を演武できるようになってもらいたい。

そのためにも、香織先生をはじめ多くの先生方の指導、先輩方の助言、はたまた後輩の意見をも素直に聞き入れ、自分自身でその意味するところを考え消化してもらいたい。

 

心も体も健やかに

幸せな人生を送ってもらいたい。

そのためにも、心と体を鍛えて!

心と体を鍛えるのに、武道はとても適していると思う。

せっかく、この沖縄で空手を学ぶ機会を得られたのだ。この幸運を大切にしてもらいたい。