くぼけんの日記

空手大好き、海大好き、沖縄大好き。そんな気持ちを伝えていきます!

あこがれ先生プロジェクト!in沖縄が凄かった。90分×3の講演なのに、時間はあっという間に過ぎちゃいました。この経験をどう生かすか、自分自身の挑戦です。

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 大人が変われば

こどもが変わる。

こどもが変われば

未来が変わる。

 

もし、大人が子供に、落ちているゴミを拾うことは良いことです!と言っても、大人がゴミを跨いで(跨ぐということはゴミに気付いている)素通りしていたら、子供はゴミを拾うようにはならない、絶対に。

 

子供はバカじゃない。大人の行動を見ているのだ。

 

今回、幸運にも、中村文明さん、香葉村真由美さん、そして武藤杜夫さんのお話を同時に聴くという機会に恵まれた。

(各先生のプロフィールはこちらをご覧ください。)

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3人に共通する、皆に伝えたいメッセージは、

 

「生きる、そして幸せになろうぜ。」

 

そして、そのために、どう変わればいいのか。

 

「自分(の命)、そして人(の命)を大切にしよう。

自分、人(子供)の可能性を信じよう。

そして、大それたことでなくていい、自分が出来ることでいいから、自分も人(子供)も応援してあげよう。」

 

自分は、そのように受け止めた。 

 

ホント、素晴らしい話を聞かせてもらえた。

どう、素晴らしかったのか。

それは、もう体験してもらうしかない。

水を知らない人に、どんな素晴らしい文章表現をしてみても、伝えることが困難であるのと同じなのである。

ましてや、自分の稚拙な文章ではとてもとてもこの感動を伝えることができないのだが、それぞれの講演の特徴を自分なりに表現してみると・・・

 

中村文明さんは、さすがプロの講演家。

落語を聞いているようで、絶え間なく会場から笑いを誘う。しかし、その話の内容は、どれも魂が揺さぶられる。

心の感度が良い状態であれば、間違いなくだれでもスイッチが「パチン!」とONになるに違いない。

 

香葉村真由美さんの話は、涙ふくハンカチなしには聞けない。

ただでさえ、涙腺が緩んできている48歳に持ちこたえられるわけなく、何度も涙をぬぐう羽目に。もう、反則ものである。

話を聞いた後は、とくに子供に対する慈しみの情がとめどなく湧いてくる。

 

武藤杜夫さんに至っては、これほど背筋正して講演を聞いた経験はないというものであった。通常の講演は、話を聞く側の自分は第三者、そうそうプレッシャーを受けることはないのだが、武藤さんの講演はそれを許さないそんな雰囲気だ。

真剣勝負で向き合わないと、終わりまで耐えられない、そんな感じであった。

 

今回、1人での参加であったのだが、次回は家族全員で聴きに来よう(同じ日に息子の中学のPTA作業があり、そちらを妻にお願いして来た。すまん!)。できれば、多くの友人や、できれば学校の先生方も誘って。

良い話は、1人でも多くの人と一緒に、そして何度も繰り返して聞くに限ると思ったのである。