くぼけん’Sブログ

沖縄劉衛流龍鳳会香織龍鳳館で空手を学んでます。空手大好き、海大好き、沖縄大好き。そんな気持ちを伝えていきたいです。

変な夢を見た その1 殺される夢

変な夢、というか今回は怖い夢を見た。どれくらい怖かったかって、殺される夢だったから、そりゃ~死ぬほど怖かったわけである・・・

 夢というのは、潜在意識が反映されるなんて話を聞いたことがあるが、この夢は何を暗示しているのだろう。どなたか分かる方がいれば、ぜひ、教えてほしい。

 

今回、俺はロシアのスパイを追っていた。別に公安警察という立場ではなく、夢の中の俺は、現実の俺と同じく一般人だった。なぜ、スパイを追うことになったかは定かではない。

スパイを追い詰めた俺は、いよいよそのスパイを取り押さえようとしていた。

その時である。銃を持った女が突如、現れたのだ。

その女は、ロシアのスパイの愛人であった。かつ、その女は、俺の小学校、中学校の同級生で、家も近所のいわゆる幼馴染であった。

当時、恋愛感情はなかったものの、そこそこ仲は良かったように記憶している。そんな彼女が、躊躇なく俺に向かって発砲してきたのだ。

ひ、ひぇ~。躊躇なくって、お前、幼馴染に対してひどくなねぇ?なんて思いながら、身をよじって、なんとか着弾をまぬがれる俺。

物陰に身を潜め、なんとか、彼女をなだめ落ち着かせたが、彼女は銃を握ったままだ。おそるおそる彼女に近づく。死にたくない、なんとか彼女の気を引き、銃を奪わねば。

そして俺は彼女に言った。

「あのさ、昔から、君のこと好きだったんだよね。」

うん?どうして、俺、告ったんだろう?彼女が、その昔、俺のことを好きだったのならまだ分かる。昔を懐かしみ、これ以上の発砲を思いとどまってくれることが期待できるかもしれない。しかし、当時、彼女が俺を好きだったなんて事実は聞いたことも見たこともない。微塵もない。まさに無。

もちろん、俺も、当時、他に好きな子がいた。片思いだったのだが、中2の時、その子が隣町に引っ越し、その片思いも終わったのだが。あー、青春。

 

話が脱線しかかった。もとに戻そう。

好きでも好かれてもなかった子に、「好き」ってどういうことだろう。

でも、俺は、その時、「生」に執着したのだ。そして取った手段がこれまた、つっこみどころ満載。

「告る」。いやー、恥ずかしい。自信家なのか俺は?いやいや、アラフィフ、薄毛、メタボをしっかり自覚しておりますよ、私は!自信家どころか自虐家だと思っていますよ。

だから、今回の夢、自分自身理解できないんだよね。。。なので夢判断、お待ちしております!!

 

ところでその後、どうなったかって?ムフフ♡それは、ちょっとここでは言えない♡殺されかかったけど、意外に良い夢だったかもね♪