くぼけんの日記

空手大好き、海大好き、沖縄大好き。そんな気持ちを伝えていきます!

良い経験をさせてもらいました! 第6回全九州少年少女空手道選手権大会

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 娘かーすー、小6にして初めて九州大会に出場させていただきました。

 

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初戦では、開始の立ち位置が微妙に違ったり・・・(赤がかーすー)
「えっ?やだ。この人。こっちによりすぎ!なになに、もしかして素人???」と相手選手の戸惑いの声が聞こえそう。本当にごめんなさい。

 

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仲本先生に道着の着こなしを直してもらったり・・・

「かーすー、道着は強そうに着こなさないとだめだぞ~。」と仲本先生の声が聞こえそう。

 

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2戦目では、判定を待つ立ち位置が、ややずれていたり・・・(右側の青がかーすー)

 

といろいろと粗相もありましたが、どうにか1勝することができました!

正直、親としては、沖縄の4番目、ギリギリで出場を決めた娘には強豪ひしめく九州大会で勝つことは困難だと思っていたので、とても嬉しかったです。

本人は「もう一つ勝っていれば、ベスト8で賞状がもらえたのに。」と悔しがっていましたが、内心では1勝できて嬉しかったはず。

 

じつは県予選が終わってから、この九州大会まで1日もかかさず練習をしました。

もちろん、そこは、わが娘かーすーのこと、2分で練習を切り上げた日も多々ありました。「カップラーメンもできんがな!」との声が聞こえそうですが、それでも毎日練習をしたということは、かーすにとっては奇跡なのです。

きっとこの1勝は、かーすーなりに頑張ったご褒美なのかもしれません。

 

ところで、今回、九州大会出場することで、たくさんの良いことがありました。

 

1つめ 県連主催の強化練習に参加することができたこと。他の流派の強豪選手との練習は、とっても良い刺激になりました。

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2つめ また強化練習を通じて、彼女の心の中に、チーム沖縄としての団結心が芽生えたこと。とくに、道場も小学校も違う同じ6年生と仲良くなれたことは、彼女にとってとっても大きな財産となったと思います。

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3つ目 宿泊先で他の道場生との練習。ここでも道場、学年、性別を超えてみんなで頑張ろうという仲間意識が芽生えました。

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4つ目 先生の言葉が響くようになりました。いままでは、先生からとっても良いアドバイスをいただいても、すぐに忘れてしまうことが多かったのですが、多少なりとも自覚が芽生えたのか、先生の言葉が響くようになりました。

親の欲目かもしれませんが、九州大会出場が決まってから成長のスピードが速くなったような気がします。

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(道場主の佐和田香織先生と)

かーすー「先生、小学生では全国大会に出場することはできなかったけど、中学生になったら、絶対、全国大会に出場するから、これからもご指導よろしくお願いします!!ところで、先生・・・先生の拳、でかいですね。しかも堅そう・・・」